店主のこだわりCommitment

明治23年創業、120余年和の心をもっておもてなしいたします

豊富な湧き水に恵まれた熊本。なかでも知られるのが天下の名水「水前寺成趣園」。その流れが合わさる加瀬川沿い、 1,000坪の敷地内に店を構える創業120余年の「うなぎ・日本料理とくなが中の瀬本店」でございます。明治23年の創業以来、変わらぬ技術と素材へのこだわりで、お客様へ満足をお届けするために日々精進いたしております。日本庭園を望むお部屋で、和の風情とうなぎ料理・会席料理をご堪能くださいませ。

とくながの歴史

とくながの歴史初代徳永巳之八が父・熊八より明治23年7月9日、川魚販売店(熊本県下益城郡杉合村大字国町)を相続し、調理し販売を始めたのが、川魚料理店とくながの始まりと言われております。

二代目市次は、昭和2年、熊本県上益城郡大島村大字鯰(現在の嘉島町鯰)に川魚料理店とくながを開店。
三代目進が37歳の若さで亡くなった後は、女将ウキエにより、昭和47年4月15日隣接地に、 うなぎ料亭とくなが中の瀬本店を新築移転いたしました。

4代目現店主隆正により、昭和61年10月18日支店うなぎとくなが近見店を開店し、現在に至っております。
なお、鯰(なまず)という地名の由来は、肥後国誌に「往古阿蘇大神数鹿流を蹴破りて、阿蘇湖を乾かし給う時、 湖主の大鯰流れ出て比所に止る。故に地名を鯰を称すという。」と記されております。

 

調理へのこだわり

調理へのこだわり一品一品に真心を込めて、備長炭で香ばしく焼き上げた職人の技 。代々受け継がれてきた秘伝のたれ 。
備長炭を使用して、厳選した鰻をじっくりと焼き上げます。

大正の初期から代々引き継がれてきた秘伝のたれは、創業120余年の歴史が培った、奥深い味わいでございます。表面は香ばしくパリッと、中はふっくら柔らかく仕上げたうなぎでございます。

焼き面はパリっとサクサク、中身はフワフワと柔らかく、明治23年創業120余年うなぎのとくなが中の瀬本店の自慢の味に仕上がっております。

 

素材へのこだわり

素材へのこだわり当店では国内産、主に鹿児島産・宮崎産を吟味し、良質なうなぎにこだわって使用いたしております。
また、いつも新鮮さを第一に考え、調理ご提供いたします。

さらにお米も 選びぬいた国内産コシヒカリを使用いたしておりますので、 どうぞご安心してお召し上がりくださいませ。

これら厳選した優れた素材を丹念に熟練の技で調理することで、心をこめたおもてなしとして季節ごとの多彩な日本料理をご提供いたしております。

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